自称オカマの日常 集団面接で侮辱される

ワイ、集団面接で女の子に助けられるwwwwww
1 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
ついさっきの出来事
 
ちなみに俺は、オカマです
2 名も無き被検体774号+ ID:NNE050OY0
解散
4 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>2
そういわずに
3 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
まあ自分でオカマというのは悲しいんだが、中身が女な部分がある
自分では性別は男だと思ってるんだが、中身はどちらかというと女
喋り方とかも女だし、声も高い
さらに性格も暗いし友達もいなく昔からいじめられることも多々あった
6 名も無き被検体774号+ ID:NNE050OY0
はよ
10 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>6
ごめんね、バスの中で書いてるから遅い
8 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
だから面接はもちろん集団面接なんて最悪だった
面接官の他にも人がいるなんて地獄でしにうになりながら御社にいった
 
そしたらまず待合室に通してくれる女性に名前を2度聞きされた
多分男なのに高い声で滑舌も悪いからだと思われる
9 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
集団面接は5人でやるので集まるまで待合室にいてくださいねーとか言われながら案内された
そんなにいるのかよと、その時点でライフがなくなりながら待合室に入った俺オカマ
 
既に待合室に学生が2人いた
精一杯の会釈をした俺に、2人は笑顔で挨拶してくれた
流石就活生
11 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
男Aと女Bは既に仲良く会話していた
なんだこのコミュ力は
 
俺はその横でおとなしく座っていようと思ったが当然話しかけられる
 
男A「大学どこっすか!!?」
 
俺「ぁ、ぇ、と、○大学です」
 
男A「あ、俺の友達いますよー!!○○とか知ってるー?知らない?」
 
俺 首をふる
 
男A「なんか大人しそうっすね、俺みたいなノリ嫌いっすか?」
 
俺 首をふる
 
しにたかった
13 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
男A「なんか、困ってますね俺に話しかけられれて、大丈夫っすか?」
 
俺「大丈夫ス、はい」
 
男A「てか声高くない?高いってよく言われる?Bちゃんより高いんじゃない?ね、Bちゃん」
 
女B「いいじゃん、別に」
 
俺は声が高いことをいじられるのが1番嫌いなのでBがそう言ってくれたのはかなり救いだった
15 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
男Aは女Bのちょっと冷たい言い方にショックを受けた感じでションボリしてた
 
女B「そのネクタイ素敵ですね。私もネクタイする機会あったらその柄つけてみたい」
 
ディズニーが好きな俺のネクタイはかなりさりげなく城の柄がはいってるやつ
それを褒めてくれる人なんて初めてだからテンション上がった
 
俺「あ、あざす、デ、ディズニーディズニー」
 
女B「いいなあー」
 
女Bはわりとぶっきら棒な話し方をする子だったがきもい俺の言い方にも普通に頷いてくれて嬉しかった
18 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
あと2人の学生も揃い、ついに面接が始まったが自己紹介段階から泣きそうだった
 
俺「名前は、あ、えと!俺です。大学はえーっと、えーっと、○○で、学部は、あれっ、えーっと」
学部をど忘れした
 
面接官「落ち着いてください、はい深呼吸深呼吸」
 
俺「すーはーすーは」
 
みんなのクスクスが聴こえてもう顔は真っ赤だった
 
面接官「まあ、いいや次」
 
学部も言えないまま、次の人の自己紹介にらうつり帰りたさマックスになった
19 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
長所聞かれたときには更に最悪だった
 
俺「長所はっ、あんまり、ありませんがっ」
 
面接官「でしょうね~」
 
俺「あ、いや、でしょうねって、あれ?えっと、責任感ですね、責任感」
 
面接官「例えば」
 
俺「例えば、えっと、ゼミのリーダーとかっ」
 
面接官「自主的に?」
 
俺「いえ、いえ、自主的でっは?ない?」
 
面接官「頼まれて?」
 
俺 頷く
 
面接官「うーん」
21 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接官「君ね、まず人に伝える時の態度というか、話し方を考えたほうがいいよ、伝わらないね」
 
俺「はい、は、はい」
 
面接官「何回も同じ言葉繰り返すのもよくないね、馬鹿にされてる感じがするね」
 
俺「す、みません」
 
面接官「いや、謝られてもこまるんだよね、ちなみにうちは接客だよ?そんなんじゃできないよね?」
 
俺「は、はい」
 
面接官「できないのになんできたの?」
23 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
俺も緊張すると喋れなくなるわ
25 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>23
辛いよな
 
耳が真っ赤になってとれそうになる
26 名も無き被検体774号+ ID:WhWJBqpe0
>>23
俺も片言になるわ
こんなつもりじゃないのにって
24 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
俺「ぁ、すみません」
 
面接官「あー、君は無理だね!うちでは無理、まともに話せないもんね
その高い声はどうしたの?いつもそうなの?」
 
俺「うまれつきで、す」
 
面接官「いや、それにしても努力してほしいね、もう君いいわ、次のひとー長所!」
 
 
男A「俺の長所は低い声も出せることです!というのは、まあ冗談ですが~、長所は誰とでも楽しく話せることです!」
 
面接官、爆笑
 
なにがたのしいんだ
29 名も無き被検体774号+ ID:Vx14pZ950
>>24
これはひどいな
そんなとこ行かなくて正解だぞ続けろ
32 名も無き被検体774号+ ID:LzmbXVoo0
>>24
男A嫌な奴だなあ
頭空っぽのマニュアル人間っぽい
33 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
もう本当に帰りたかった
心臓がばくばくして耐えられないしもうこれ以上喋れない気がした
 
面接官「じゃあねー、みなさん次の質問なんですが~、まあいつもは何の変哲もないティッシュとかペンとかを褒めてもらう課題なんだけどね、うん、今日は俺くんを1人3分間褒めるという課題にしましょうか」
 
俺は、こんな最悪なことが他にあろうかと思った
35 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
ティッシュとかペンと同列で語るとか・・・
そいつ、闇討ちされても同情の余地ないわ
42 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>35
俺もその時は同列にしやがってと思ったが、まあ本来お客様を褒めたりする能力があるかどうかみたいのかなと思い、まあある意味実践的な気がする
むかつくけど
38 名も無き被検体774号+ ID:LzmbXVoo0
どう育ったらそんな屑になれるんだ・・・。
39 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接官「この褒めるという課題でみたいのはみなさんの発見力ですね。やはりいいところをたくさん見つけれるというのはいいことですからね」
 
俺「えっ、僕は、ど、どうしますか」
 
面接官「大丈夫です、君はあとで時間あったらティッシュ褒めようか」
40 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
男Aはずっと尻馬に乗っかるような立ち回り方してきたんやろな
48 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
本当にその場から逃亡したかったがなにせヘタレなのでできるはずもなく下を向くしかなかった
 
 
面接官「はい、じゃあ男Cくんから!」
 
ちなみに男Cはわりと大人しそうな奴
 
男C「えっ、僕からっすか!?えーっと、うーん、あー」
 
面接官「難しいかい?でもね、即時に人のいいところを見つけれなきゃね」
 
男C「出会ったばかりなので、あまりわかりませんが、優しそうな雰囲気はあるかと。字も綺麗そうだし」
 
字は汚いです
49 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
ごめんよ、遅くて
50 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
>>49
ええんやで
52 名も無き被検体774号+ ID:+WkkMdpA0
ゆっくりでええんやで
53 名も無き被検体774号+ ID:fmxljnD/0
ここから女の子が ざわ…ざわ…
55 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
なんだかんだしどろもどろになりながら男Cは終了
 
面接官「うーん?俺くんの良さが伝わりませんね~でもお疲れ様です、はい次Aくん」
 
男A「はい、僕は先ほどの待合室で俺くんとたくさん会話をしました。まあみなさんももうおわかりかと思いますが、彼の魅力はこの高い声じゃないでしょうか?」
 
面接官、笑い
 
男A「非常にユニークだと思います。まあみなさんもおっしゃってましたが多少聞き取りづらいところはたまに傷という感じで~」
 
面接官、爆笑
56 名も無き被検体774号+ ID:PDbfgT7k0
集団面接で隣の人を褒めるってやつあったあった
58 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
男Aは面接官から承認・後ろ盾を得たと感じて
>>1をいじり倒す方向に舵を切ったんやな
60 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
ちなみに男Aは俺の声が高いネタだけで三分間話した
ちなみに最後のシメは
男A「以上です(裏声)」
 
面接官、大爆笑
 
という感じで終わった
62 名も無き被検体774号+ ID:f684w8/M0
よく泣かなかったな
俺だったら泣いてる
67 名も無き被検体774号+ ID:VA+D1F/r0
なんか凄いw
68 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接官「Aくんは話が上手いね!引き込まれるよ、はい、次Bさん」
 
 
女Bは待合室での雰囲気とちょっと違いピリピリとした態度で返事をしたので、俺はそんなに俺のことを褒めるのが嫌なんだなと思った
 
女B「あの、ちょっといいですか。Aくんと面接官のみなさんになんですけど、おかしいですよね。まるでAくんは褒めているようには見えないし、それを喜んで聞いているみなさんもおかしくないですか。」
71 名も無き被検体774号+ ID:fmxljnD/0
女の子キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!
72 名も無き被検体774号+ ID:LzmbXVoo0
おお、面接官はどう来るか
75 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接官「三分間ははじまってますよ。審査ははじまってますよ」
 
さっきまで淡々と面接をこなしてきたBさんのいきなりの反乱に面接官、少し驚く
俺、唖然
 
女B「もう審査とかしていただかなくていいです。あなた達みたいな方々と仕事をしたくないので。この課題ももちろんですが始めから俺くんに対して失礼ばかりですよ。」
 
面接官「あなたは俺くんの気持ちがわかるのですか?俺くん自身なにもこちらへ不満は言ってないのだからその意見はおかしくないですか?」
76 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
女B「言葉で言わなきゃ気づけないんですか?俺くんみればわかりますよね、わからないんですか?」
 
面接官「そうなんですか、俺くん」
 
俺「い、いや、」
まさかの焦って否定
せっかく味方してくれてるのに
 
面接官「だそうです」
78 名も無き被検体774号+ ID:Rp82AZvl0
>>76
否定するなよばか
77 名も無き被検体774号+ ID:00D0uK2f0
もうすっかり面接官はイジメを正当化するときのクズの物言いやな
89 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
俺「全然大丈夫っす、大丈夫っす」
 
俺まさかの面接官の肩をもちBさんを孤立させる
 
面接官「あと一分です」
 
女B「俺くんは人の話を目を見てしっかりり頷きながら聞ける人です。話すのは少し苦手な感じがするけど、それはみなさんが最後まで俺くんの話を聞いてないからだと思います。」
94 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接官「はい、次Dさん」
 
女Dはなんか雰囲気が優しいとかそんなようなことを言ってた気がするが、Bさんの怒りのインパクトで俺はほぼ聞いてなかった
 
 
面接官「はい、みなさんお疲れ様です。これで終了になります。
Bさんはなにか勘違いされてるようでしたが、この質問はどんなに小さなことでもみつけて褒めることができる能力をみるものです。その対象が人だろうが物だろうが同じです。
逆に物は褒めれても人は褒めれないとかだったら意味ないでしょう?
 
実際うちは接客だからいい経験になったと思いますよ」
95 名も無き被検体774号+ ID:Rp82AZvl0
その時点で受かるわけないんだからBの味方しとけよ・・・
にしても最悪な会社だな
97 名も無き被検体774号+ ID:zVJFWR/00
人を褒めることは人を笑うということなんですね
99 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
会社でたあとBさんに思い切って
「あ、なんか、すみませんでした、なんか」
と言ったら
「もーほんっとなにやってんの?あんなむかつく状況、だだだだーーって逃げちゃえばよかったじゃん」って笑われた
 
俺「はぁ、なんかすみませんでした」
100 名も無き被検体774号+ ID:LzmbXVoo0
なんかとはなんだコノヤロー
これはBさんカワイソウ
103 名も無き被検体774号+ ID:q3pR1RTX0
Bさん可愛かった?
134 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>103
AKBの指原に似てた、本当に似てた
本人かと思うくらい似てた
104 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
Bさん「いいよ、ティッシュ褒めるよりましだからwwww」
 
俺「あ、はぁ、そっすか、ね」
 
Bさん「それに、むしろごめんね!わたしのせいで俺くん絶対落ちたと思うよ」
 
俺「や、大丈夫、っす」
 
Bさん「イライラ爆発してさー」
 
俺「き、気にしないでください」
106 名も無き被検体774号+ ID:Rp82AZvl0
はぁとかあーとかなんかとかいちいち余計な言葉つけずに喋れるようになる練習した方がいい
108 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
B「飴あげようかー?」
 
俺「いいです」
 
B「えー飴嫌いなの?」
 
俺「や、やっぱりください」
 
B「はい!じゃあ私今日もうひとつ面接あるから行くねー」
 
俺「ががが、がんばれ」
 
 
111 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
遅くてごめんね
バスの中で書いてた
113 名も無き被検体774号+ ID:OPe2+6qe0
お前はBさんにありがとうすら言えないんだな
117 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>113
実生活でありがとうってあんまりいったことない
116 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
みんな企業のこと悪くいうけど悪いのは俺だよ
面接してるときとか終わったすぐあとは最悪な企業だなと思ったけど冷静に今文章にしてると俺が問題
121 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
でも文章にしてすっきりしてきた
129 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
大学のキャリアセンターには一応面接のはなしはメールした
136 名も無き被検体774号+ ID:8RN4DYDx0
お前に接客は無理だろ
138 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
>>136
そうかも
でも家庭教師のアルバイトは楽しくやってるし、できるかなと思った
139 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
確かにありがとうっていえばよかったなー
140 名も無き被検体774号+ ID:LbB0GAgl0
面接受けないで働きたい
181 名も無き被検体774号+ ID:ITf2roBt0
面接怖いな
182 名も無き被検体774号+ ID:rgbag1mv0
>>181
その企業に嫌われたら、とか不採用になったら、とか思うから怖いんだよ
不愉快な思いを受けたらこっちから願い下げだと開き直れば
むしろ正当に怒りをぶつけて後ろ足で砂かけて帰ってやればいいじゃん
189 名も無き被検体774号+ ID:Ajud5UUp0
お前がどうなろうがそれはお前の問題だからどうでもいいが、手を差しのべてくれた人間を裏切るようなことはするなよ
 
お礼くらいは言わないと

Posted by ShowerHead